生命保険の見直しがしたいとお考えのアナタに役立つ保険の情報をアレコレ集めてみました!

生命保険見直しビギナーズガイド TOP

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「生命保険の見直しはしたいけれど、どうしたらイイのかな」
「なんとなく保険の営業さんと仲良くなって、気が付いたら加入してたって感じだけど、これってどうよ?」
「そもそも生命保険って本当に頼りになるの?保険料の負担ってバカになんないよね・・・」

アナタはご存知でしょうか、日本人が世界でも稀に見る「生命保険好き」の国民だと言われてることを。

社会人なら生命保険に入っているのは常識で、それもフタツ、ミッツと複数契約しているケースが珍しくありません。
これは生命保険会社の勧誘の手口?! 失礼!勧誘テクニックが上手だったこともその一因でしょう。
かつて生保のおばちゃんが必ず使った殺し文句、それが「生命保険は貯金と同じ」でした。

『社会人となったからには無駄遣いせず貯金するのが当たり前』という日本の美徳は、現代日本では多少揺らぎつつあるような気もしますが、それでもなお「いざという時の蓄えは、心あるオトナのタシナミ」のヒトツでしょう。
ですから、生命保険イコール貯金と言われ、「満期返戻金」の予想額なんてのを見せられたら、ついつい「じゃあ1口加入しとこうかな~」なんて事になってしまう、のは無理からぬ流れですよね。
でも、実際問題として「生命保険イコール貯金じゃないかも?!」という現実に気が付くのは、だいぶ後になってからというから、悲しいじゃないですか。


“保険は一か八かのギャンブル”それじゃ役には立ちません!

もちろんすべての生命保険に“貯蓄性がない”とは言いません。
超ロングスパンで考えた保険商品の場合なら、満期までなんとか無事に辿り着ければ、支払った保険金以上の金額がアナタの身元に戻ると想定したプランもあるにはあるものの、、途中解約したり、見直ししたりすれば、その限りではありませんし、第一その商品を取り扱っている保険会社が、あなたより先にご臨終…なんて事態になってしまう可能性だってゼロではありません。

そうでなくとも不死身ではない人間が、長い一生を満期まで何事もなく乗り切れる保証なんてどこにもありません。
という事は、「生命保険=貯金」という図式が成立するかしないのかは、「アナタの持って生まれた運と偶然だけが頼り」?!というかなり微妙な展開になっていきそうです。
かなり危なっかしいこれらの要素に全てを掛けての大勝負ですが、勝てる保証なんてないのが現実でしょう。

とは言え、いわゆるバブル後の底無し不況を境として、日本人の生命保険に対する考えが大きく変わって来ました。

例えば、生命保険の場合なら死亡保障額に重きを置いて加入条件を決定するのが一般的でしたが、今では個人のライフサイクル・ライフステージに合わせて、「死亡」、「医療」、「個人年金」、「学資」など、保険の重要項目をスイッチする、生命保険の見直しが普通に行われる様になってきているのです。


たかが保険なんてありえない!生命保険の見直しはシッカリと

「最初は大丈夫だと思ったけど実際は保険料の負担が大きすぎて大変で。なんとか節約できないかな」
「加入している保険が自分に合っているかどうか、ホントはよくわからないんだよねぇ」

「日本人は保険好き」でありながら、「生命保険は人生の買い物の中で住宅購入に次いで高い買い物」であるという事実に、アナタは気付いておられるでしょうか。一世帯当たり、平均で毎月4万円近くの保険料が支払われているとすれば、一生涯に支払う保険料は数千万円に及ぶ計算になりますが、住宅購入のように一度にドン!と高額な買い物をする訳ではないので、そのあたりの金銭感覚がマヒしてしまうのでしょう。
そんな高額商品である保険にもかかわらず、その内容がどういうものかよく理解しているわけではない・・・というのは不思議だし怖いことです。

アナタが買い物をする時、いったいどんな事を考えますか?
目的や理由もなくモノを買う・・・なんて余裕?、ありませんよね。
特に高価な買い物をする時には、あれこれ考えて悩みませんか?
「本当にそれが欲しいのか」「必要か」「これでいいのか」「いやいや、もっと安くてイイ物があるかも」
さんざん迷った挙句に購入を断念することさえある筈です。

アナタの欲する条件をよく吟味し、複数の商品やサービスを比較して検討するプロセスを経て、それを購入するかどうか決定するのが普通なのに、保険に加入のプロセスにはそのあたりが曖昧になっているケースが少なくないようで。
しかし、アナタが生命保険にお悩みなら、それは「最適の保険をゲットする千載一遇のチャンス」かもしれません。
このサイトでは、「ふと自分の保険に疑問を感じてしまったアナタ」のために、“生命保険の見直し”のお役に立つ情報をご案内したいと思います。